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第14回九州自己抗体セミナー

第14回九州自己抗体セミナーは終了いたしました。
多数のご参加誠にありがとうございました。

 『自己免疫性肝疾患と自己抗体』

開催日:(2008.4.5 福岡)

日 時:2008年4月5日(土)14:30~17:30(14:00~受付)
会 場:八百治 (やおじ) 博多ホテル 2F (福岡市博多区博多駅前4-9-2 TEL: 092-483-5111)
参加費:1,000円

■ 開会の辞:
大田俊行(産業医科大学 臨床検査・輸血部)

■ 演 題: [14:30~15:30]
座長:池田勝義(産業医科大学 臨床検査・輸血部)

  1. 新たなる腫瘍マーカー「血清p53抗体」の臨床的有用性について
    中村 俊介 (株式会社医学生物学研究所 学術部)
  2. 関節リウマチ患者における血清COMP測定の有用性について
    今里 孝宏 (白十字会佐世保中央病院 臨床検査室)

■ 臨床報告 (検査データの読み方と考え方) [15:30~16:15]
座長:名西史夫(山口赤十字病院 内科)

  1. I )C型慢性肝炎に対してインターフェロン投与後に慢性多関節炎が出現した例:その診断と治療に関する見識
    大田俊行(産業医科大学 臨床検査・輸血部)
  2. II)維持透析導入後にMPO-ANCA関連血管炎と診断され肺出血を生じた2例
    名西史夫(山口赤十字病院 内科)

■ 特別講演 (16:30~17:30)

  • 司会:大田俊行(産業医科大学 臨床検査・輸血部)

『原発性胆汁性肝硬変における抗ミトコンドリア抗体と抗核抗体の意義』

  • 長崎大学大学院 教授 中村 稔先生(肝臓病学講座)

■ 閉会の辞
名西史夫(山口赤十字病院 内科)

  • 主催:九州自己抗体研究会
  • 代表世話人:大田俊行(産業医科大学 臨床検査・輸血部)
  • 名西史夫(山口赤十字病院 内科)
  • 後援:MBL株式会社医学生物学研究所