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第12回「自己抗体と自己免疫」シンポジウム

第12回「自己抗体と自己免疫」シンポジウム(2005年1月29日(土) 開催)は終了いたしました。講演録集(B5版:67ページ)を配布しております。お問い合わせフォーム よりご請求ください。

お問い合わせ: koutaisympo@mbl.co.jp

テーマ: RAとシトルリン化抗原

開催日:(2005.1.29 東京)
講演(14:05 - 16:55)

<臨床報告>

座長中野 正明 (新潟大学医学部 保健学科)

  1. 早期関節リウマチにおける抗CCP抗体の意義 日本人コホートでの検討

    中島 亜矢子 (東京女子医科大学 膠原病リウマチ痛風センター)

  2. 抗CCP抗体陽性の意義 -住民検診での調査研究-

    小柴 賢洋 (神戸大学大学院 立証検査医学)

  3. 抗CCP抗体を用いた早期関節リウマチ診断基準の作成 

    江口 勝美 (長崎大学医学部 第一内科)

    座長川合 眞一 (東邦大学医学部 膠原病科)

<基礎研究報告>

    シトルリン化蛋白質の病態生理学的意義
    丸山 直記 (東京都老人総合研究所)
    座長大田 俊行 (産業医科大学 臨床検査・輸血部)
特別講演(16:55 - 17:55)
  1. Anti-CCP - a review of a fast growing diagnostic marker for rheumatoid arthritis

    Anil Vasishta (Axis-Shield Diagnostics Ltd)

    座長三森 経世 (京都大学 臨床免疫学)

  2. The presence of anti-CCP antibodies predicts both diagnosis and outcome of Rheumatoid Arthritis

    Tom W. J. Huizinga (Leiden University, オランダ)

    座長Jack D. Keene (Duke University Medical Center)

世話人

山本 一彦 (東京大学 アレルギーリウマチ内科)  
高崎 芳成 (順天堂大学 膠原病内科)
三森 経世 (京都大学 臨床免疫学)  
Jack D. Keene (Duke Univ. Medical Center)