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第11回「自己抗体と自己免疫」シンポジウム

第11回「自己抗体と自己免疫」シンポジウム(2004年2月7日(土) 開催)は終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。

お問い合わせ: koutaisympo@mbl.co.jp

テーマ: RAとシトルリン化抗原

開催日:(2004.2.7 東京)
講演(14:05 - 16:55)

座長熊谷 俊一 (神戸大学医学部 臨床病態免疫学)

<オーバービュー>

    関節リウマチにおける自己抗体検査の展望

    三森 経世 (京都大学 臨床免疫学)

<臨床報告>

  1. 関節リウマチにおける抗CCP抗体測定の臨床的意義

    當間 重人 (国立相模原病院 臨床研究センター リウマチ性疾患研究部)

  2. 血清マーカーとMRIを用いた関節リウマチの早期診断

    川上 純 (長崎大学医学部 第1内科)

<基礎研究報告>

座長山本 一彦 (東京大学 アレルギーリウマチ内科)
座長窪田 哲朗 (東京医科歯科大学 分子・遺伝学応用検査学)

  1. ヒト・マウスPeptidylarginine deiminase遺伝子群の構造と発現調節機構

    高原 英成 (茨城大学農学部 資源生物科学科)

  2. 関節リウマチ感受性遺伝子PADI4の同定 抗CCP抗体の病因的意義を示唆するのか?

    山田 亮 (理化学研究所 遺伝子多型研究センター)

特別講演(16:55 - 17:55)
  1. Deiminated targets of the RA-Specific autoantibodies : implications for the diagnosis and the pathophysiology of the disease

    Guy Serre (The Purpan Medical School of Toulouse)

    座長高崎 芳成 (順天堂大学 膠原病内科)

  2. Citrullination and rheumatoid arthritis : two sides of one coin

    Walther J. van Venrooij (University of Nijmegen)

    座長Jack D. Keene (Duke University Medical Center)

世話人

山本 一彦 (東京大学 アレルギーリウマチ内科)  
高崎 芳成 (順天堂大学 膠原病内科)
三森 経世 (京都大学 臨床免疫学)  
Jack D. Keene (Duke Univ. Medical Center)