GENOSEARCH™ BRAF
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コード GS-D0431 包装 24回(セット販売)
測定原理 PCR-rSSO法 保存温度 -15℃〜-35℃
構成品 Master mix、Taq DNA polymerase、Uracil-DNA glycosylase、10×Wild-type control DNA
セット品
関連製品

区分 研究用試薬

備考 冷凍品
参考文献
  • Lochhead P et al. J Natl Cancer Inst. 105: 1151-6 (2013)
  • Venderbosch S et al. Clin Cancer Res. 20: 5322–30 (2014)
  • Di Nicolantonio F et al. J Clin Oncol. 26: 5705-12 (2008)
  • Laurent-Puig P et al. J Clin Oncol. 27: 5924-30 (2009)
  • De Roock W et al. Lancet Oncol. 11: 753-62 (2010)
  • Bando H et al. BMC Cancer. 13: 405 (2013)

分野 (測定項目) 遺伝子 ( BRAF遺伝子変異検出 )

Expanded BRAF変異をマルチプレックスPCRで検出

BRAF の34変異を1チューブでタイピング
◎ わずか50 ngのDNAから、4.5時間で最大96検体を測定・解析
MEBGEN™ RASKETキットと同じ測定プロトコル
BRAFイメージ

はじめに

ヒト由来試料 [ホルマリン固定パラフィン包埋(FFPE:Formalin-Fixed Paraffin-Embedded) 組織] などから抽出したDNAを検体として、BRAF遺伝子の対象コドンを含む領域を増幅し、その増幅産物を、蛍光ビーズに固相した特異的なプローブとハイブリダイズさせます。次に、蛍光標識タンパク質であるSA-PE(フィコエリスリン標識ストレプトアビジン)とビーズ・PCR増幅産物複合体を反応させ、PCR増幅産物を蛍光標識した後、Luminex® 100/200™システムにより、蛍光ビーズとフィコエリスリンの蛍光を測定し、専用ソフトウェア(UniMAG™ v2)により、BRAF遺伝子における変異の有無を判定します。

測定原理

マルチプレックスPCRにより、BRAF エクソン11,12,13,15の4箇所を1チューブで増幅xMAP®テクノロジーにより多項目を同時に測定、解析ソフトウェア(UniMAGTM v2)により迅速に判定

測定フロー

最大96検体で4.5時間
※同時にキット添付のWild-type control DNAの測定が必要です。

対象遺伝子変異

BRAF エクソン11,12,13,15の計34変異

※ xMAP®、 Luminex®はLuminex社の登録商標です。