MESACUP™ LKM-1 テスト
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承認番号:21200AMZ00486000
コード 7691 包装 96ウェル
測定原理 酵素免疫測定法(ELISA) 保存温度 2-8℃
構成品 抗原感作マイクロカップ、標準血清1、標準血清2、酵素標識抗体、反応用緩衝液、洗浄用緩衝液(10 倍濃縮品)、酵素基質液、反応停止液

区分 体外診断用医薬品
保険点数 *保険点数収載品 保険適用区分

分野 (測定項目) 自己免疫疾患 ( 抗LKM-1抗体測定 )

抗LKM-1抗体測定試薬

 慢性肝疾患の原因にはB型、C型などの肝炎ウイルス、アルコール、代謝異常などがあげられますが、自己免疫も慢性肝障害の病態の一因としてあげられ、免疫反応が主体と考えられる肝炎を自己免疫性肝炎(Autoimmune hepatitis:AIH)と称しています。 1974年、Rizzettoらは、慢性活動性肝炎患者血清から蛍光抗体法によって未だ報告のない、マイクロゾームに反応する自己抗体を発見しました。その後、この自己抗体はHombergらによってより詳細に検討され、肝腎マイクロゾーム(Liver/Kidney Microsome:LKM)抗体と命名されました。 本抗体の出現するAIHは臨床像や予後の点で、classicalなAIHと異なることから、II型AIHとして分類することがMannsらによって提唱されています。