MBL 株式会社医学生物学研究所 臨床検査薬

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フルオロEA-Gテスト
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承認番号:21900AMX00050000
コード 4351 包装 12穴 × 10枚
測定原理 間接蛍光抗体法 保存温度 2-8℃
構成品 EA陽性基質スライド、FITC標識抗体(IgG)、PBS粉末、対照陽性血清、対照陰性血清、封入剤
関連製品

区分 体外診断用医薬品
保険点数 219 保険適用区分 D012 39
留意事項 ア.D012 39のグロブリンクラス別ウイルス抗体価は,下記の項目のウイルスのIgG型ウイルス抗体価又はIgM型ウイルス抗体価を測定した場合に算定する.ただし,「(ト)」のヒトパルボウイルスB19は,紅斑が出現している妊婦について,このウイルスによる感染症が強く疑われ,IgM型ウイルス抗体価を測定した場合に算定する.
(イ) ヘルペスウイルス (ロ) 風疹ウイルス (ハ) サイトメガロウイルス (ニ) EBウイルス (ホ) 麻疹ウイルス (ヘ) ムンプスウイルス (ト) ヒトパルボウイルスB19 (チ) 水痘・帯状疱疹ウイルス
イ.同一ウイルスについてIgG型ウイルス抗体価及びIgM型ウイルス抗体価を測定した場合にあっては,いずれか一方の点数を算定する.
ウ.D012 11のウイルス抗体価(定性・半定量・定量)と併せて測定した場合にあっては,いずれか一方の点数を算定する.
注)同一検体について,グロブリンクラス別ウイルス抗体価の測定を行った場合は,2項目を限度として算定する.

分野 (測定項目) 感染症 ( EBV各種抗体価測定 )

EBV各種抗体価測定試薬

 EBウイルスは、Epstein及びBarrらによって、バーキットリンパ腫の患者リンパ芽球の培養細胞より電子顕微鏡の観察により発見されました。
 EBウイルスは初感染時に多くは不顕性感染ですが、一部の患者は伝染性単核症(IM)を発症します。また、持続感染によりバーキットリンパ腫、鼻咽頭癌、慢性活動性EBウイルス感染症、ホジキン病など様々な疾患を引き起こすことが示唆されています。EBウイルスの診断は、ウイルス特異的な各種関連抗原に対する抗体を測定することにより行われます。