MBL 株式会社医学生物学研究所 臨床検査薬

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フルオロEBNAテスト
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承認番号:21900AMX00051000
コード 4346 包装 12穴 × 10枚
測定原理 抗補体免疫蛍光測定法 保存温度 2-8℃
構成品 EBNA陽性基質スライド、モルモット補体、FITC標識抗体、PBS粉末、対照陽性血清、対照陰性血清、封入剤
関連製品

区分 体外診断用医薬品
保険点数 79 保険適用区分 D012 11
留意事項 ア.D012 11のウイルス抗体価(定性・半定量・定量)は,治療上必要な場合に行うものとし,次に掲げるものを当該検査の対象とする.
(イ) アデノウイルス (ロ) コクサッキーウイルス (ハ) サイトメガロウイルス (ニ) EBウイルス (ホ) エコーウイルス (ヘ) ヘルペスウイルス (ト) インフルエンザウイルスA型 (チ) インフルエンザウイルスB型 (リ) ムンプスウイルス (ヌ) パラインフルエンザウイルスⅠ型 (ル) パラインフルエンザウイルスⅡ型 (ヲ) パラインフルエンザウイルスⅢ型 (ワ) ポリオウイルスⅠ型 (カ) ポリオウイルスⅡ型 (ヨ) ポリオウイルスⅢ型 (タ) RSウイルス (レ) 風疹ウイルス (ソ) 麻疹ウイルス (ツ) 日本脳炎ウイルス (ネ) オーム病クラミジア (ナ) 水痘・帯状疱疹ウイルス
イ.ウイルス抗体価(定性・半定量・定量)に当たって,同一検体について同一ウイルスに対する複数の測定方法を行った場合であっても,所定点数のみを算定する.
注)同一検体について,ウイルス抗体価(定性・半定量・定量)の測定を行った場合は,8項目を限度として算定する.

分野 (測定項目) 感染症 ( EBV各種抗体価測定 )

EBV各種抗体価測定試薬

 EBウイルスは、Epstein及びBarrらによって、バーキットリンパ腫の患者リンパ芽球の培養細胞より電子顕微鏡の観察により発見されました。
 EBウイルスは初感染時に多くは不顕性感染ですが、一部の患者は伝染性単核症(IM)を発症します。また、持続感染によりバーキットリンパ腫、鼻咽頭癌、慢性活動性EBウイルス感染症、ホジキン病など様々な疾患を引き起こすことが示唆されています。EBウイルスの診断は、ウイルス特異的な各種関連抗原に対する抗体を測定することにより行われます。