ホーム >  カタログ・パンフレット >  自己抗体と自己免疫講演録

カタログ・パンフレット

イムノグロブリン(IgG、FLCなど)



IgGサブクラス測定

免疫グロブリンGサブクラスキット IgGサブクラスBS-TIA3

JCA-BM8000搭載可能。ヒト血清中の IgG サブクラスを測定する試薬です。('18.09改定)

IgG2サブクラス検査をどのような患者にいつするか?

信州大学医学研究科 感染防御学 准教授 上松 一永 先生 監修 ('15.11発行)

IgG4関連眼疾患診断のポイント

金沢大学大学院医学系研究科 視覚科学・眼科学 講師 高比良 雅之先生 監修 ('17.07発行)

IgG4 関連疾患診断の コツと治療のポイント

金沢大学附属病院 リウマチ・膠原病内科 科長 川野 充弘 先生 監修 ('15.08発行)

IgG4関連疾患 診断のポイント

札幌医科大学 医学部 消化器・免疫・リウマチ内科学講座 准教授 高橋 裕樹 先生 監修('14.12発行)






血清中遊離L鎖(FLC)定量

JCA-BM8000搭載可能試薬「FREELITE κチェーン、FREELITE λチェーン」


血清FLC検査のゴールドスタンダード試薬である「FREELITE」がJCA-BM8000シリーズに搭載可能となりました。('18.04改定)

多発性骨髄腫を見逃していませんか?


血清FLC検査を紹介します。(2017.04発行)

腎臓内科の診療で知って欲しい多発性骨髄腫と血清FLC検査の関係


多発性骨髄腫は形質細胞が、がん化することで様々な症状を引き起こす疾患です。(2017.02発行)

第40回日本骨髄腫学会学術集会シンポジウム講演録

骨髄腫とその類縁疾患の診療、血液領域以外の臓器の問題
('15,03発行)

FLC座談会

日常診療における血清遊離軽鎖測定検査の意義と実際
('14,02発行)

FREELITE κチェーン、FREELITE λチェーン下敷き

表:モニタリングおよび予後予測における有用性
裏:診断時結果解釈方法 ('12発行)


Free Light Chain 症例報告

No.1: 血清FLCレベルをモニターすることで治療の奏効を早期に把握できる ('11.10発行)
No.2: Light-chain deposition diseaseの病勢把握における血清FLC測定の有用性 ('11.10発行)
No.3: FLCは、髄外腫瘤を伴うBJ型多発性骨髄腫のベルケイド治療効果を鋭敏に反映した ('12.02発行)
No.4: 残存する腫瘍細胞を反映してFLCκ/λが推移した非分泌型骨髄腫 ('12.02発行)
No.5: ベルケイド投与でIgGに先行して血清FLCの急速な低下のみられた骨髄腫例 ('13.07発行)
No.6: 肺炎と急性腎不全を伴った高齢者のBJ型骨髄腫に対して血清FLCをモニターしながら低用量のベルケイドとデキサメサゾン療法によりCRが得られた一症例 ('13.07発行)
No.7: BJ型骨髄腫に対して血清FLCの測定にて治療効果の観察が行い得た症例 ('13.07発行)
No.8: ASCT後完全寛解のALアミロイドーシスで5年後の再燃をFLC測定によって早期予知できた一例 ('13.09発行)
No.9: 予後不良染色体転座を有するが,BD療法にて長期寛解が得られた1例 ('14.02発行)
No.10: 血清FLC測定が病勢把握に有用であったBJP-κ型再発・難治性骨髄腫 ('14.02発行)
No.11: 自家末梢血幹細胞移植施行例における血清FLC測定の有用性 ('14.02発行)
No.12: 治療抵抗性骨髄腫における血清FLC測定の有用性 ('14.02発行)
No.13: 経過中に形質転化し,血清FLC測定のみが病勢把握に有用であったIgG-λ型治療抵抗性骨髄腫 ('14.02発行)
No.14: 血清FLC測定が病勢把握に有用であったIgD-λ型再発・難治性骨髄腫 ('14.02発行)